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北海道のとうもろこしの美味しい食べ方は?魅力を引き出す方法

こんにちは、イオン北海道eショップの蒲です。

甘くてジューシーな北海道の夏の味覚、とうもろこし。

今回は北海道のとうもろこしを、さらに美味しく味わうための情報をご紹介!
とうもろこしの基本の茹で方や美味しく茹でるコツ、電子レンジやフライパンでの調理方法、美味しさが長持ちする保存方法もあわせてお伝えします。

アレンジメニューや粒をきれいに外す方法なども合わせてお伝えしますね!

とうもろこし1

北海道のとうもろこしの魅力を引き出す基本の食べ方

とうもろこしの食べ方といえば、茹でとうもろこし!
魅力を引き出す食べ方として、まずは基本といえます。

詳しい茹で方とコツ、アレンジ方法などをご紹介します。

とうもろこしの茹で方と美味しくするひと手間

1.とうもろこしの皮をむく
2.とうもろこしがすっぽりと入る大きな鍋でお湯を沸騰させ、とうもろこしをいれて3~分程度茹でる
3.お湯1リットルあたり20gの塩を入れ、さらに1~2分茹でる
4.茹で上がったらザルにあげ、すぐにラップに包む
5.粗熱がとれたら召し上がれ♪

とうもろこしが丸ごと入る大きさの鍋がない場合は、あらかじめとうもろこしを2~3つにカットして茹でてもOK。
茹で上げ後にラップに包むのは、粒の水分が抜けて皮がシワシワになるのを防ぐためです。

これが基本の茹で方なのですが、とうもろこしをさらにおいしく茹でる茹で方もご紹介♪
それは、薄皮をつけたまま水から茹でる方法です!

【水から茹でる方法】

1.とうもろこしの薄皮を1~2枚残して残りの皮をむく
2.大きな鍋にとうもろこしとかぶる程度の水を入れ、鍋を火にかける
3.ボコボコと沸騰しない程度に中火で熱しながら3~5分程度茹でる
4.粒の鮮やかな黄色が薄皮を通してしっかり見えるようになったらOK
5.ザルにあげ、すぐにラップに包む

薄皮をつけたまま茹でることで、とうもろこしの水分と、うま味を閉じ込めてよりジュ―シーな仕上がりに。
沸騰させない程度の温度で時間をかけてゆっくり熱を加えることで、とうもろこしのでんぷんが、しっかりと糖に変わってさらに甘さを引き出してくれるのです。
好みに合わせて塩を入れてもOKです。

鍋で茹でるよりももっと手軽に食べたい時には、電子レンジで火を通すのも簡単ですよ!

【電子レンジ調理の方法】

1.皮をむいて水をつける
2.ラップでくるみ500wで3分程度加熱する

電子レンジ加熱なら、食べたい分だけ調理することができるのでお手軽です。
加熱時間はとうもろこしの大きさや状態で調節してみてください。

茹でたとうもろこしを「焼きとうもろこし」に♪

茹でたとうもろこしを、バター、醤油、砂糖と一緒にフライパンで熱すれば、焼きとうもろこしにも!

味を変えたいときに、ぜひやってみてください。

とうもろこし2本に対して、バター5g、醤油大さじ1、砂糖小さじ2程度。
とうもろこしを転がしながら焼いていき、焼き色がついてタレが煮詰まれば出来上がりです。

北海道のとうもろこし、保存方法やアレンジした食べ方も知ろう

とうもろこし2

とうもろこしは収穫後、時間が経つほどに糖度が減っていきます。
甘さや美味しさをキープする保存方法や、アレンジした食べ方をご紹介しますね。

調理前は皮付きのまま冷蔵庫で保存

調理前のとうもろこしを保存する場合は、皮はむかずに保存します。
皮を残しておくことで水分を保つことができるのです。
皮の上から濡らした新聞紙で包み、ビニール袋に入れ、冷蔵庫で立てて保存しましょう。

調理後はラップに包んで冷蔵庫で保存

調理後のとうもろこしは、空気に触れないようにピッタリとラップに包んで冷蔵庫へ。
冷蔵庫で3~4日ほど保存が可能です。

長く楽しむなら冷凍保存

とうもろこしは冷凍保存もできますよ。
茹でた後に小さめにカットしてラップに包むか、芯から粒をはずしてジッパー付きポリ袋に入れて冷凍庫へ。

とうもろこしのアレンジメニュー

茹でる、焼く以外の食べ方をしたことはありますか?
いつもと違う、とうもろこしの食べ方にぜひ挑戦!
どれも簡単にできるレシピばかりですよ♪

とうもろこしご飯

芯から外したとうもろこしを、炊飯器に入れてお米と一緒に炊くだけ!
炊く時には粒を外した芯も一緒に入れて炊き上げてください。
お米2合に対してとうもろこし1本、バター20gを入れて炊き、炊きあがったら芯は取り出しましょう。

バターコーン

茹でたとうもろこしを芯から外し、バターで炒めます。
お好みでウィンナーや醤油などを足しても美味しいですよ。
お子さまも喜びそうなメニューです♪

コーンスープ

とうもろこしを茹で、包丁を使って粒を芯から削ぎます。 とうもろこしの粒と少量の牛乳をミキサーにかけ、こし器などで皮を取り除いたものがスープベースとなります。 沸騰しないように中火でかき混ぜながら熱し、牛乳とブイヨン、塩コショウを加えて味を決めたら出来上がりです。

スープベースに冷えた牛乳と塩コショウを加えれば冷製コーンスープにも♪

北海道のとうもろこしをさらに美味しく!きれいな食べ方のコツ

とうもろこしにかぶりつくのは豪快で美味しいですが、粒や皮が歯に挟まりますし、食べ終わった後の芯もあまりきれいではありません。
見た目にもきれいな食べ方をご紹介します!

まずは茹でたとうもろこしの粒を縦に2列分ほど、つまんで外します。 粒をつまんで、まわしながら根元から外すのがコツです。

次に粒を外した部分の列を3~5粒ずつ、親指で粒が外れた列に向かって倒してみてください。 ポロンと根元からきれいに外れるはず!

かぶりつくよりもきれいに食べられ、皮が歯にはさまることもありません。 ぜひ試してみてくださいね♪

美味しく味わう食べ方で北海道のとうもろこしを存分に満喫!

甘くて美味しい北海道のとうもろこしを上手に茹でるコツや、アレンジレシピを知ると、より一層楽しめますね!
茹でとうもろこしも定番の美味しさですが、バターで焼いたり、新鮮なとうもろこしで作るとうもろこしご飯やコーンスープもぜひ試してみてくださいね♪

とうもろこしは購入後、できるだけ早く食べるのが一番美味しく味わえます!
すぐに食べられない場合は水分が逃げないように皮付きのまま冷蔵保存、調理後の場合はピッタリとラップに包んで冷蔵庫へ。
茹でた後なら冷凍保存も可能ですよ。

上手に保存・調理をして、北海道の夏の味覚を満喫しましょう♪