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ランドセルの最新機能や便利な機能をチェックして選ぶ際の参考にしよう

こんにちは、イオン北海道eショップの千葉です。

子どもが使いやすいランドセルを、どのように選べば良いかお困りではありませんか?

最近のランドセルは機能性が充実しています。
長く使うためには、見た目や素材だけでなく背負いやすさや収納しやすさ、安全性など機能面も含めて選ぶのがおすすめです。

今回は、ランドセルの最新機能やあると便利な機能についてご紹介します。

ランドセル

※写真はイメージです。

ランドセルの最新・注目機能を詳しくチェック!

近年のランドセルは子どもたちが教材や荷物を入れるただのカバンではありません。
多くのメーカーで「背負いやすさ」「収納の工夫」「安全性」といった面を考慮した多機能のランドセルが販売されています。

それでは、最新のおすすめ機能や近年登場している便利な注目機能についてご紹介していきましょう。

調節がミリ単位でできる肩ベルト

肩ベルトに付いている調整ダイヤルを回す操作で、その時の子どもの体型に合わせてミリ単位で長さを調整できる機能も登場しています。
ランドセルの窮屈さやゆるさを感じず、常に楽な姿勢で背負うことができます。

イオンのランドセル「かるすぽ ミラクルin EVERフィットシリーズ」では、ワンタッチで肩ベルトの調整ができる「ラチェットアジャスター」を搭載!

5mmピッチで38段階の細かい調整が可能です。
ボタン操作でいつでも背負ったまま自分で調整できます。

タブレットやモバイルバッテリー専用の収納

小学校では学習にタブレットが導入されており、タブレットやモバイルバッテリー専用の収納ポケット機能が備わっているものも出ています。

取り出せるケースタイプやポケットタイプなど、さまざまなタイプがあります。

イオンのランドセル「かるすぽ ミラクルin パステルラグーン」「かるすぽ ミラクルin サーキットライダー」は背中側にポケット付き。
11.6インチサイズまでのタブレットPCが収納可能です。
※タブレットPCの機種・ケースによっては対応しない場合がございますので、サイズを必ずご確認ください。

工夫を凝らした反射材

近年は、反射材にもバリエーションが出てきています。

反射板がランドセルのかぶせ鋲・サイド・ベルト部分に付いているもの、反射材が表面のふちに付いていてランドセルの形状が浮かび上がるもの、どの方向から車が来ても光を放つ全方向反射のもの、虹色に変化しながら光るものなど、視認性を高めたデザインが多く出ています。

イオンのランドセル「かるすぽ」でも、「反射材付き」が標準仕様。
日が落ちるのが早い季節も安心して下校できます。

肩ベルトのクッション性がアップした構造

肩ベルトが今までよりも厚い構造になっているものも多く出ています。
肩ベルトの厚みが増すことで、肩や衣服への負担を減らすことができます。

クッション性があるので、肩へ食い込むような重さを感じることも少なくなります。

背負いやすさにこだわった立ち上がる形状の肩ベルト

肩に当たる部分がカーブを描いた状態に固定されているベルトです。
ベルトが立ち上がっていることで、体にフィットして肩に負担をかけずに背負うことができます。

重い荷物を入れたランドセルでも軽く感じることができるでしょう。

背あてで体への負担を軽減

背中にあたる部分の「背あて」の構造を工夫することで、お子さまの体にかかる負担を軽減するランドセルもあります。

イオンの「かるすぽ」は人間工学に基づいた3点背あての「かるくなーれ」を搭載。
背中にかかる圧力を分散させ、軽く感じる仕様になっています。

荷物に合わせて調整できるオートロック錠

押すだけ・ふたを閉めるだけで自動的に鍵がかけられるオートロック錠。
低学年でも簡単に閉めることが可能で、閉め忘れを防止することができます。

近年では3段階調整ができるオートロック錠も登場しており、荷物の多さによって調整できるため収納しやすさにも配慮された設計になっています。

動きや成長に合わせて動く可動式背カン

ランドセルの肩ベルトとランドセル本体をつなぐ背カン部分が、左右に動く可動式のものが増えています。
ランドセルに腕を通しやすかったり、体格に合わせて背中にフィットしやすい構造になっているため、軽く感じる・楽に背負えるというメリットがあります。

多機能で安全性の高い「フック」

給食袋や防犯ブザーなどを吊り下げるために、主にランドセルのサイドに付いている「フック」。
吊り下げたものが扉に挟まれたり、自転車やバイクなどの乗り物に引っかかる危険を避けるために、近年では強い負荷がかかると外れる設計になっているフックや、片手で簡単に着脱できるフックが増えています。

また、肩ベルトの胸前の位置にフックを配置し、防犯ブザーを取り付けて瞬時に鳴らせる安全性の高いランドセルも注目されています。

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ランドセルにはこの機能があるものがおすすめ!

ランドセル

※写真はイメージです。

ランドセルにあったら嬉しい、おすすめな便利機能をご紹介します。

持ち運びに便利な「持ち手ハンドル」

ランドセルの上の部分に持ち手ハンドルが付いたものは便利でおすすめ。

ランドセルを背負わなくても簡単に持ち運びすることができるため、子ども部屋を片付けるときや収納する際にも楽ですし、学校でランドセルをロッカーから引き出す際にもスムーズです。

きれいに使い続けられる「総内張り」

ランドセルの内側を総内張りにすることで、鉛筆の擦れなどの汚れを拭き取りやすく、お手入れも簡単に。
教科書や教材の出し入れの際にも傷みにくく、丈夫な作りになっているので長く使用することができます。

荷物の量に合わせて伸びる「マチ付きポケット」

ランドセルは収納するポケットが2つ付いていることが多く、外側にサブポケットと呼ばれる収納ポケットがあります。
サブポケットは使用しないときは狭い状態ですが、荷物を入れると数センチ伸びるマチがあるデザインを選ぶと、たくさんの荷物を入れることができます。

イオンのランドセル「かるすぽ みらいポケット」はサブポケットのマチが自由に調整可能。
3cmから8cmに伸び縮みするので、その日の荷物の量によって調節できます。

家の鍵を付けられる「ポケット内フック」

鍵をなくさないために、収納できるフックがランドセルのポケット内に搭載されているランドセルもあります。
その部分に鍵をつけておくと子どもが管理しやすく、なくす心配も少なくなります。

イオンのランドセル「かるすぽ」も、ファスナーポケットの内側に鍵をつけられる「Dカン」が取り付けられていますよ!

その他、「かるすぽ」シリーズは、「A4フラットファイル対応」「6年間の修理保証付き(※有償修理の場合もございます)」など、6年間便利に安心してランドセルを使える工夫が満載。
ぜひ一度、チェックしてみてくださいね。

便利で機能性に優れたランドセルを選んで学校生活を快適に

近年のランドセルには、あったら嬉しい優れた機能がたくさん備わっています。

肩ベルトのクッション性の改善や調整の多段階化のほか、タブレット収納など現在の学習に合わせた機能のついたランドセルが作られています。

他にも安全性に配慮されたフックや持ち手ハンドルなど、より快適に使える機能が充実してきています。

機能性はメーカーや工房によってもさまざまですので、カタログで情報を収集したり、実際に試着することで、子どもに合った便利なランドセルを選んでくださいね。

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